古布創作服まふみ Mafumi Dramatic fashion

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古布創作服まふみのブログ
佐藤公彦さん 思い出とともに
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    JUGEMテーマ:今日のこと



    先日、ケメこと佐藤公彦さんがおなくなりになりました。

    私の少女時代のあこがれ・・・

    「バイオリンのおけいこ」などは
    ご存知の方は多いことでしょうね。


    はじめて聴いたのは

    「小さなお話」
    小さなお話あなたと私の
    つなぎあっている
    指先どうしで
    おしゃべりしてる今日の出来事
    少女の指は少年の言葉
    少女の髪は少年の夢・・・

    それから

    曲名は思い出せないですが

    青い草で絵具をつくったら
    あなたは椅子をこしらえて
    ひだまりのなかではしゃぎたいの
    あなたは
    お日様おってるから
    弱虫でいいのよ
    あなたを思いつめて生きるのってすてきでしょ


    それから
    「踊り子」
    時々
    はずかしい思いをするから
    街を素顔で歩けない

    かくしながながら踊るよ
    こんなぎこちなさに
    お別れをしたいとまたおどる〜


    「同じように生きて」
    「放課後にはフィーリーと」

    数えきれない・・・


    少女の頃のときめき・・・

    今、よみがえります。

    歌を聴いていると昔しまっていた絵本をまたそっと開くようなそんな気がします。

    ケメ、素敵な歌、憧れをありがとう。

    ご冥福をお祈りいたします。


    ********




    | まふみ | 年を重ねる | 15:08 | comments(0) | - |
    孫3人、ひ孫が一人
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      JUGEMテーマ:今日のこと




      子ども用の剣道着の襟から作りました。

      ボタン手作りです。


      今日は(正確には昨日)母の80歳の誕生日のお祝いをしました。

      誕生日は先月でしたが、姉の誕生日と、義母の誕生日も一緒に・・・

      母は子供が3人、孫が3人、ひ孫が一人。

      田舎暮らしでとうとう80年。

      私たちを子どもを自由に育ててくれました。

      家族を愛してくれて感謝です。

      今は父の介護、若いときは病気の姑の世話、兄の病気の看護、舅の介護。

      そのころはそれが当たり前のことと思っていた私。

      何の手伝いもせずにいた私。

      誰に負担をかけることもなく、祖父母を看取りました。

      何かといえば、私は不満ばかり言っております。

      先日、ははが 「じいちゃんはえらかったねえ。ばあちゃんを何十年も看てきたからね。」 と、言いました。

      「そうね。ばあちゃんは若いときから、体が弱かったからね。」

      そんな話をしたところでした。

      高齢になってきた母には介護はほんとにきつくなってきたんだなあ、と思うのですが、 父の世話を一生懸命にしている母。

      ほんとに頭が下がります。

      愛情をいっぱいくれた母に感謝の日々です。



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